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【説明会参加特典動画】コンサル・顧問編

こちらのページでは、『北原の精神と時の部屋』説明会参加特典動画【コンサル(顧問)編】をご視聴いただけます。

動画に続いて要約もご用意していますので、併せてご覧ください。

コンサル・顧問事業構築

まず初めに知識と認識を共有させていただくことで、ただただ売り上げを上げるためではなく、その先のセカンドプロダクト・組織化までを描けるようになっていきます。

収益率の高いコンサルティング・顧問という特性を生かしながら、更なる展開を目指していきましょう。

では、さっそく前提知識・共通認識についてです。

コンサルティング・顧問というプロダクトの特性

コンサルティング・顧問は、いわゆる時間の切り売りであって、労働集約型のビジネスモデルなんです。

自身の経験や知見、ノウハウを時間に乗せて提供するような形をとっていますので、顧客の受け入れ上限が決まっているっていうことなんですよね。

売上はシンプルに【単価×稼働時間】で決まります。

稼働時間には上限があるので、売上を上げるためには単価を引き上げる施策が必要不可欠です。
単価自体は自分自身の実績に応じて青天井で伸ばすことができます。

どのように単価と時間を組み合わせるのか、つまり商品提供の形が重要です。

また固定費がほとんどかからないので利益率が高く、自身の経験を売るので、どんな方でも基本的には取り組みやすいプロダクトの1つです。

ただ、時間の切り売りっていうところを見ていかないと、自分自身の稼働時間が自由に使える稼働時間がどんどんどんどん圧迫されていくという状態になります。

売上のアッパーを突破するための戦略

ではどのようにすれば良いのかというと、プロダクトファネルを組むことです。

ここで言うプロダクトファネルは、1つの商品だけで改善するのではなく、2つ以上の商品で改善するということです。

そもそもコンサル・顧問は、プロダクトの特性が決まっているので、無理に改善しようとすると歪みが生まれてしまいます。

なので無理に改善するのではなく、1つ目の商品の欠点を2つ目の商品で補うという考え方です。

具体的には、例えば【代行業】などが挙げられます。
例えば、SNS運用代行、バックオフィス雑務、秘書業務のようなものです。

コンサルティングすることによって目の前の会社を勝たせることができたら、そこから出てきた資金に対して「こういうものに対して運用したらどうですか」という次なるビジネスモデルをプッシュすることができるわけです。

つまり、コンサルティングの目的というのは、目の前の人の相談相手になりながらしっかりと導き勝っていただくことによって、相手の会社・プロダクトに対して介入できるような関係性を構築していくことという風に考えていくと、次なる事業につながりやすいです。

労働集約モデルの脱却にもつながりますし、売上のアッパーを外すことが可能です。

どうすればコンサルだけではない繋がりを作っていけるのかを考えていくことによって、お客様との関係というのがどんどんどんどん積み上がってきます。

コンサル・顧問の基本の集客

コンサル顧問は属人性がメチャメチャ強い商品です。
基本的に自分自身の実績と、クライアントの実績で集客していくのが基本的な考え方です。

そして、実績以外にも大事な要素があります。
それはあなたの人柄です。

実績だけだと権威性だけが高まり、とっつきにくい人物像が作り上げられてしまいます。
属人性が強い商品だからこそ、問い合わせやすい雰囲気づくりも重要です。

つまり、親近感、安心感、そこから来る信頼を醸成することがとても大切になってきます。
ノウハウや有益性だけを意識するのではなく、人間性や人柄が伝わる発信もしていきましょう。

あなたが選ばれる最後の決め手

目の前の人が「この人に頼ろう」「この人にお金を払って契約しよう」って思う最後の決め手って、ロジックとかじゃなく感情なんです。

信頼を得た状態で距離を縮めていくことにより、感情をプッシュすることによって一歩踏み出してもいいんだという許可出しをどのようにできるのかということがポイントです。

コンサル・顧問のロードマップ【0→1フェーズ】

最初は特定のジャンルに絞ってください。

何でも屋になるのではなく、専門性を出すことで「分野に精通している人」というポジショニングをすることができ、頼られやすい状態をつくることができます。

また、特定のジャンルに絞ることで発信が分散しにくくなり、ターゲットに響きやすくもなります。

うちの講師陣も、商品成約までの導線設計を専門的にやっていたり、0→1専門のコンサルティングをやっていたり、特定のジャンルに絞るということで発信がぶれにくくなっているんですよね。

1つのジャンルで突き抜けることができれば、そこで得た実績や牽制影響力を使って裾野を広げることもできる。

も1番最初はブログからやり、講座ビジネスにして、そこから美容室を最初の代表作にしていきました。

そこからオーナーに向けて発信・商品提供をしていきまして、美容室で突き抜けたので、次は店舗経営。

今では肩書きは連続起業家というポジションをとらさせていただいております。
自分の実績を見た時に一番しっくりくるからです。

つまり、突き抜けると一つへの上位概念で戦えるようになっていくということなんですね。

あなたの実績によってどんどんどんどん市場が大きく大きく広がっていく語れる領域っていうのが広がっていくということです。

そのためにも1番最初はあなたがやってきた特定のジャンルに対してバリバリ絞るようにしててください。

まずは実績をつくる

まずはモニターでいいので実績をつくりましょう。

それまでにどれだけあなた自身の経験があっても、コンサルティング・顧問という領域においては実績がない状態です。

なので最初はモニターという形でいいので、コンサルティング・顧問という一対一のパフォーマンスに対して、実績をしっかり作るようにしてください。

無料でも、少額でも、成果報酬型でもいいです。

この時大事なのは経験値を高めていくってこと。
実際にどのようなアドバイスをしていけばいいかという流れを作ったり、形を見極めるというのが大事です。

モニター獲得はSNSではなく、リアルの場での獲得でも全く問題はありません。

SNSだけに固執せず、直接クライアントと接触できる場を探していくと、初速を一気に出すことができます。

出会う人に合わせて自分の実績を知っていただいて、相談が来るような流れを作っていくっていうのが課題になってきます。

モニターとの対応を発信していく

モニターが獲得できたら、必ず契約時点の状態を記録して、お客様の成長を発信できるように記録していきましょう。

それが次のクライアント獲得のための実績になります。

やりとりやアドバイスした内容など、全てが今後の発信のタネになるんですよね。
モニターを通して求められているものや、自分の語れる領域、約束できる価値を精査していきます。

実際に成果を出していただくモニターさんを多数輩出していくことによって、自分自身が何だったら再現性が持てるのか、どのような状態の人だったら救うことができるのかをしっかりと明確に言語化して、商品として断定する考え方が大切です。

ブラッシュアップ

自分がどんな人に対して成果をお約束することができるのかが分かってくると、誰に対して私は再現性が持てるのか、クライアントさんにはどんな姿勢で向き合っていただかないと成果がお約束できないのか、導く人に対してコンサルティングの内容を定めて再現性を作っていくっていう段階に入ってきます。

【1→10フェーズ】

実績ページをつくる

ここまでできたら必要になってくるのは実績をまとめたページです。

モニターで出した成果や実績をまとめたページを作成してSNSに接続していきます。

自分自身の経歴・略歴・実績、そしてクライアントの実績など、日々の発信で興味を持ってくださった方が、より憧れを抱いていただいて、あなたから教えて欲しいと思うようなページを用意していきましょう。
そのための素材をモニターさんからちゃんと回収していくというのはとても大事ですね。

動線整理

実績ページができたら、全ての導線を整理して接続していくことが重要です。

オススメの導線としては、【SNS→実績ページ→LINE→個別相談→成約】もしくは【SNS→セミナー→LINE→個別相談→成約】です。

セミナーはライブなどでもいいんですが、ちゃんとエントリー頂いて着席していただけるようなリアルやzoomセミナーの方が、ユーザーの姿勢がまるっきり変わってきます。

zoomだったら画面をオフではなくオンのみの参加にしていただく、セミナーになったら無料ではなく有料で参加していただくなどのような障壁を作ることによって、目の前に来てくださる見込みのお客様の向き合う姿勢がまるっきり変わり、より強い濃い接触になってきます。

フロント活動の活発化

フロント活動・発信を継続して、問合せを増やしていくという段階です。

いかにリアルな接点を持っていくかを考えて、常日頃から運用していくのかが課題になってくると思います。

ライブやセミナー、イベントなどを定期的に行なって、憧れと安心感を高め続けてください。

この時、大事なのが先生と生徒の関係性です。

「教わりたいです」という状態を作るために、自分自身がクライアントさんの悩みを解決する手段を持っているということをさまざまな角度から、そして実績から訴求していくっていうのがとても重要です。

【10→100フェーズ】

10→100に置いて大事なのは、アッパーを突破するために2つ目の商品作りをしていくことです。

もちろん、単価を青天井で上げていくという考え方もあるんですけど、一定のところまでいくと限界というのが出てくるんですよね。

LTVが上がりやすく、組織化も可能な代行系などを持っていくと、そちらにずらしていくことも可能になります。

目の前の人に成果を出していただくと、「お勧めするSNS運用代行に私たちもお願いしたいです」と言っていただいたり、「一緒に会社をやりたいです」ということを言っていただいたりするわけですよね。

一長一短ではありますが、外部リソースを使ったモデルであれば、自社のリソースを使わずに人も雇わずにアッパーを外すことができます。

コンサルティング・顧問で信頼を勝ち取っていくと、自分自身を中心とした経営者さんや挑戦する人たちの輪ができるわけですね。

そしたら、そこを自分自身が入って言ってマッチングさせていくということもできる。

このような形で出会った人の信頼を勝ち取って、「あなたの言うことだから、ぜひその話聞いてみたいです」って言っていただき、次なる展開も模索していくという視点が大事なんだってことを覚えてください。

クライアントさんを2つ目の商品に接続

商品ができたら課題感があるクライアントにテスト的に商品提案します。

2つ目の商品を0→1の流れを踏襲して構築していってください。

ばんばん契約を取るのではなく、1件ずつテストとヒアリングをしながら丁寧に積み重ねていくっていうのがとても重要です

コンサルティング・顧問で信頼を勝ち取っていくと、本当に目の前のお客さんが信頼してくださるので、お勧めしたものをすんなり購入してくださるケースっていうのがガンガン出てきます。

ただ、このときに大事なのが2つ目、3つ目の商品で信頼を失わないということなんです。

売るのが目的じゃなく、目の前のクライアントさんに必要なものを必要なタイミングで、必要なときに、ちゃんと届けるというのがとても大事なんですよね。

売ることやLTVを伸ばすことを目的にしてしまうと判断間違えてしまうので、絶対に注意してください。

2つ目の商品を組織化

そうしたら、2つ目の商品を組織化していく段階になります。
内製化するのか、外部リソースを使うのかで、組織化の方向性は全く変わってきます。

基本的にはこれまで通り、マニュアル化や再現性を重視して自身がいなくても運営可能な状態を目指していきましょう。

コンサルティング・顧問を活用してビジネスを最大化

ここまでのコンサルティング・顧問編、うまく活用すると圧倒的に大きなビジネスモデルというのが作れるようになってきます。

4年で100店舗を展開した僕の美容室も、このコンサルティングをうまく活用しているわけです。

今、自分自身が関わる会社というのが現時点で16法人ありますが、これらもコンサルティングを通して顧問契約をいただいて、徐々に目の前の方の信頼を勝ち取って、一緒に事業を作るという未来を作り上げたんです。

目の前の人を確実に勝たせて、目の前の人の信頼を確実にいただいて、将来的に大きな何かに繋がる発展を自然と、お金をいただきながら作っていけるっていうような手法にもなりますので、是非使いこなせるようになってみてください。

一緒に学び、スケールしましょう!

ここまで、ありがとうございました。

たくさんお話させていただいているんですけど、事業において大切なのは事業構築とアクションプランだけです。

いろいろなノウハウをお話しさせていただきましたけど、一人では作れませんし、何ならやりません。

だからこそ、僕のスクールでは毎月みんなで集まってみんなで集中して事業を作り込む時間っての集中して作っていってます。

それが僕らの勉強会合宿です。

合宿で作った事業構築の設計と設計に基づくアクションプランをやり抜くことで、確実に事業って間違いなく成長するんです。

なぜなら、あなたが成長するからですね。
事実、多くの方が合宿を起点に成果を上げていっています。「

「一人では不安だな。できる気がしないな」といういうも遠慮なく安心してご参加ください。

0→1の方はもちろん、副業の方もビジネスを作っていっています。

もちろん、奥事業経営者も多数いますし、さまざまなフェーズ、様々な業種の方が在籍されていますので、どんな方でも安心してご参加いただけます。

行動が止まっちゃう、何なら全然作ってないなっていう方は一回、この合宿に来てやることを決めるという実践型の挑戦に切り替えてみてください。

まるっきり成長スピードは変わりますよ。

一回跳んでやってみましょう!

「一緒に勉強していきたいな」って思っていただいた方は、最下部より参加のお手続きをされてください。

参加していただいたら絶対会いに行ってください、本当に変わります。

お会いできるのを楽しみにしています。ありがとうございました。